「九州・山口ベンチャーマーケット」から始まった、地域の挑戦
九州・山口から、挑戦を続けるベンチャーとその挑戦を伝える
九州・山口ベンチャーマーケットから始まった、地域の挑戦
九州・山口エリアでは、これまで「九州・山口ベンチャーマーケット(KVM)」という名のもとに、地域発のベンチャー企業と投資家、支援機関、そして同じ志を持つ企業同士をつなぐ場が重ねられてきました。登壇企業のニュースリリースや地元メディアの報道を辿ると、電気ビル共創館みらいホールをはじめとした会場に、毎年多くの企業関係者が足を運んできたことがわかります。単発のイベントではなく、年を重ねるごとに地域の中に根を張ってきた取り組みだと言えるでしょう。
KYUSHU-YAMAGUCHI VMは、そうした積み重ねの延長線上にあるメディアです。イベントという「場」から得られてきた出会いやきっかけを、記事という形でより多くの方に、より継続的にお届けしたい。そんな思いから、九州・山口エリアのスタートアップ、地域ビジネス、オープンイノベーションに関する情報を発信しています。
KYUSHU-YAMAGUCHI VMが伝えること
当サイトが扱うテーマは、大きく4つの領域に分かれます。ひとつは、企業同士の連携や共同プロジェクトといった「オープンイノベーション」。自治体と企業、あるいは企業と大学が手を組み、新しい事業を生み出そうとする動きを追いかけます。もうひとつは「地方創生」。地域経済の活性化に向けた自治体や企業の連携事例、地域ビジネスの最新動向を取り上げます。
資金調達を検討している起業家や、投資先を探すキャピタリストに向けては「資金調達・VC」の情報を。ベンチャーキャピタルの動向や、補助金・助成金制度の解説など、事業成長の判断材料となる情報を継続的に発信していきます。そして「スタートアップ企業」では、九州・山口エリアで事業を展開する注目企業の紹介記事を掲載。事業内容やサービス、成長戦略、地域での取り組みなど、企業の「今」をわかりやすく伝えることを心がけています。
こんな方に読んでいただきたいメディアです
読者として想定しているのは、九州・山口エリアのスタートアップや地域ビジネスに関心を持つ20代から50代のビジネスパーソン、経営者、個人事業主、自治体関係者、学生、そして投資家の皆さまです。新規事業や地方創生、資金調達、DX、企業連携といったテーマに日頃から関心を寄せ、地域経済や成長企業の動向を積極的に情報収集している方にとって、有益な情報源となることを目指しています。
また、地域で新たな挑戦をしようとしている企業や起業家との接点を探している方、あるいは地方発のイノベーション事例から学びたいと考えている方にも、ぜひ活用していただきたいと考えています。九州・山口という一つの地域に軸足を置きながらも、そこで生まれる挑戦や工夫は、他の地域で事業を営む方にとっても参考になるはずです。
九州・山口ベンチャーマーケットがこれまで築いてきた「人と人、企業と企業をつなぐ」という役割を、KYUSHU-YAMAGUCHI VMは記事というかたちで引き継ぎ、これからも地域の挑戦を継続的に伝えてまいります。




